「借りる」と「貸す」について

今回は「借りる、貸す」についてです。
よく使われるのが、lend, rent, borrow の3つですが混同しやすいので整理しておきましょう。
大きく分けるとそれが【有料】【無料】かで分けられます。

【無料】貸す、借りるの場合
lend(無料で)貸す
・I lent him my bike.
(私は彼に自転車を貸した。)
・She lent her hat to her friend.
(彼女は友達に帽子を貸してあげた。)
borrow(無料で)借りる
・I borrowed this book from the library.
(この本は図書館で借りました。)
・Can I borrow your pen?
(ペンを貸していただけますか?)

※お金を借りたり貸したりする場合は利子が発生する場合がありますが、例外的にborrowやlendを使います。
・I borrowed the money from the bank.
(銀行からお金を借りました。)
・She lent me some money.
(彼女は私にお金を貸してくれました。)

つづいて【有料】貸す、借りるの場合
rent(有料で)貸す、借りる
rentは一語で貸す、借りるの両方の意味があります。
・I’m going to rent a car in Hawaii.
(ハワイではレンタカーを借りるつもりです。)
・My father rent some apartments for student.
(父は学生アパートを貸している。)

最後に動詞の変化を見ておきましょう。
・lendーlentーlent
・borrowーborrowedーborrowed
・rentーrentedrented(←間違えやすいですね)

【Youtubeで紹介されました!】

英語系動画「七瀬アリーサのYoutubeチャンネル」内にて、当スクールが紹介されました。日本人講師ならではの英会話スクールのメリットを語っていただいております。アリーサさん紹介して下さりありがとうございました。(体験レッスン後の感想は3:56〜になります)

動画の内容は、英会話中上級のアリーサさんが、もし~ならという「仮定法」の用法説明と、今後さらにステップアップするにはどうしたらよいかなどを講師さんに尋ねておりました。動画の中でお相手されている先生は、言語/文化教育のエキスパートのMIO先生です。上級レベルにも対応しているとても頼りになる講師さんです。ぜひご予約ください。プロフィールはこちら。

【家に帰る】の使い分け

今回は家(home)にまつわるテーマです。
日常生活でもよく使う言葉の中に、『帰宅』に関する表現があると思います。「ちょうど今帰ってきたところだよ。」とか「これから家に帰るところなの。」など日本語ではあまり違いがないようですが、英語では使い分けが必要です。例えば、今、会社などの出先にいるのか、家にいるのかによって言い方が変わってきます。

■go (back) home これから(移動する先が)家の場合。
・そろそろ家にかえりましょう。
Let’s go home now.
・お先に失礼します。
I’ll go home first.

■come home “話し手”が家にいる状態で帰宅について話す場合や、出先から電話やメールなどで家にいる家族に帰宅を伝える場合。
・あなた、昨日はいつ帰ってきたの?
What time did you come home yesterday?
・(家族に向かって)7時ごろ帰るよ。
I’m coming home around 7.

■get home 家に「到着すること」に焦点がある言葉です。
・今、ちょうど家に着いたところです。
I just got home now.
・昨日は8時ごろ帰宅しました。
I got home around 8 yesterday.

※注意! home は「副詞」なので、I’ll go to home. とは言えません。名詞として使う場合は、I’ll go to my home. とします。

care about, take care of, care forについて

今回は care につてのおさらいです。
careは後ろにabout,of,forなどが付いてややこしいので、整理しました。

care 気にしない
・気にしてないよ、気にならないよ。
I don’t care.

care about ~を気にする、~を気にかける。
・誰に何を言われようと平気だよ。
I don’t care (about ) what anybody says.
・彼はいつも年老いた両親のことを気にかけています。
He always care about his old parents.

take care of ~の面倒を見る、~を処理する。
・僕が犬の面倒を見るよ。
I’ll take care of the dog.
・(あなたは)今すぐクレームの処理をしなければなりません。
You must take care of the complaint right now.

care for ~の世話をする(take care of と同じ意味)
・誰が子供の面倒を見るんだい?
Who will care for the children?

alreadyとyetの使い方

英語の文法書やネットで検索してみると違いについては色々な解説がありましたが、初心者には少し難しい使い方もありますので、今回は基本的な用法だけまとめておきます。

主に完了形の時に使います。
■already 【肯定文】に使う。……もう、既に。
・私はその本をもう読みました。
I have already read the book.

■yet  【疑問文】【否定文】に使う。……もう、まだ。
・私はまだ宿題をやっていません。
I haven’t finished my homework yet.
・あなたはもう宿題を終えましたか?
Have you finished your homework yet?

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2)初めての講師の場合。

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日本の英語教育が変わる?

文部科学省は、初等中等教育段階からのグローバル化に対応した教育環境作りを進めるため、「英語教育改革実施計画」を発表し、2014年度から改革を推進しています。

「新学習指導要領」では、2020年度から以下のことが計画されています。
簡単に要約しますと、

・小学校高学年→教科に格上げされます。
       (外国語活動は、中学年に引き下げ)
・中学生→授業は英語で行なうことが基本に。
・高校生→授業は英語で行い、さらに討論、交渉等ができるように。
     (言語活動の高度化)

これにより、英語教育開始の低学年化及び、中高生の英語力の高度化が求められるようになります。従来の「読み」「書き」に加え、実際に使える「聞く力」「会話力」が必要になってきます。

また、指導要領には「外部検定試験を活用して生徒の英語力を検証するとともに、大学入試においても4技能を測定可能な英検、TOEFL等の資格・検定試験等の活用の普及・拡大」という文言がありますので、今後入試に必要な条件として検定試験が必要になってくるかもしれません。

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「使える英語」を習得するには、練習が不可欠ですが、なかなかすぐに身につくものではありませんので、早くからの準備が必要となります。また、「英会話」は他の教科と違って自習ができませんので、「トークモア」のようなオンラインスクールであれば、ご自宅で、リーズナブルなレッスン料で、マンツーマンでレッスンできますので、効率よく進められます。

お勧めラジオ講座

新年度になってラジオ講座を始められた方も多くいらっしゃると思いますが、個人的に英会話にオススメなラジオ講座は、NHKラジオの【英会話タイムトライアル】です。

初心者向けと言えると思いますが、よいと思っているところは、この3つ。
・番組が10分と短い。(短いので聞くのが苦になりません)
・テキストがいらない。市販テキストはありますが…
・英会話レッスンに即、使える。

一般的にラジオ講座はインプットが多くなりがちですが、このプログラムはアウトプットがメインで、非常に実践的だと思います。毎回、簡単で便利なフレーズが出てきますので、できれば録音しておいて何度も繰り返し聞くのがおすすめです。私は録音しておいて通勤の車の中でよく聞いてます。英会話のレッスン中にもこちらで覚えたフレーズをいただきっ!とばかりによく使わせてもらっています。

また、内容も簡単なので、テキストをわざわざ購入するまでもないと思います^^; お陰様でラジオ講座1週間坊主の私が今年で3年目になります。

今回はラジオ講座の紹介でした。

春といえば

春といえば、卒業、入学、桜など定番のキーワードが思い浮かびますが、私にとっては花粉症というのが加わります。
そこで花粉症に関連した英語を集めてみました。

まず、「花粉症」は”hay fever“とか、”pollen allergy“(花粉アレルギー)といいます。
“hay”って「干し草」という意味らしいのですが、私みたいなアレルギー体質の人はフワフワされると、想像するだけでくしゃみがでそうな気がします。

私は花粉症です。
“I have hay fever.”
“I have a pollen allergy.”
私はスギ花粉症です。
“I have an allergy to ceder pollen. ”

それに関連して症状(symptom)としては、

「くしゃみ」
sneeze
「くしゃみが止まらない」
“I can’t stop sneezing.”
「よくくしゃみが出る」
“I sneeze a lot.”
「鼻水」
runny nose
「鼻水が出る」
“I have a runny(running) nose.”

ちなみにくしゃみの「ハクション」は「achoo!」となります。
なかなか日本人にとっては「アチー!」と言いながらのくしゃみはしづらいです。(笑)